とある二流大学院卒の個人的見解

二流大学院卒ITプレイヤーが学習や世の中の動向に対する自分の意見を綴っていくブログ

雑談.データベーススペシャリストを受験してきました

 お久しぶりです。

 10月13日(日)にIPAの高度情報試験のひとつであるデータベーススペシャリスト試験を受験してきました。

 

 勉強時間は(200~500時間が平均といわれるなか)100時間ほどで挑むことになってしまい、さんざんな結果でした。(午後Ⅰ落ちの可能性が高い)そもそも時間が足りない・・・

 情報処理試験ではいつもならば、自分の解答を載せているのですが、今回は転記する時間もない状態でした・・・。そのため、午後問題に関しては感想のみです。

 

感想

 午前Ⅰ いつも通り免除

 午前Ⅱ 公式解答で採点したところ18/25で72点 対策不十分で初見の問題が多かったが常識とSQL、情報処理安全確保支援士試験の知識で対応できた。

 午後Ⅰ 問1と問3を選択。問3からスタート。

     問3はSQLテーブルの作成関連と問い合わせの効率の問題。国語の問題はどうにかなったが、知識不足でALTER TABLEすらかけず、CASCADE・・・?な状態なので完全に終わっている。

     問1は概念データモデルの作図と関係スキーマの問題。通常のリレーションシップは(多分)問題ないが、連関エンティティを思い出せず、設問2がほぼほぼ壊滅状態であり、完全に終わっている。

 午後Ⅱ 問2を選択。

     とにかく文章からわかることを作図して、文章から必要そうな単語を関係スキーマの空欄に埋めていった。保管条件付き発注納入依頼と保管条件付き発注納入が必要なカラムが分からず、埋められなかったが、私が今理解している最大限のことはできていたと思っている。

 

 とにかくダメでした・・・

 とはいえ、基本的なことを理解したということで、次回に生かしていこうと思います。

 

 次の情報処理技術者試験は前回午後Ⅱで数点足らずに落ちたネットワークスペシャリスト試験に挑みます。 

 

雑談.AWS SAA(C03)合格体験記

とある理系です。先日AWSのSolutions Architect – Associateを受験して合格しました。

この資格をインターネットで調べると人によっては「ITパスポートレベル」、ほかの人がいうには「応用情報レベル」、とレベル感が全く分からない資格だと思います。

この記事がこれから資格を受ける人たちに対する一つ指標として用いてもらえれば幸いです。

 

試験概要

AWS資格はファンデーショナル(初級)、アソシエイト(中級)、プロフェッショナル(上級)、スペシャリティ(専門)の4種あり、2番目のアソシエイトのレベルあたる試験です。製品そのものの知識より、提示される要件を満たすようにどのようにAWS製品を用いて設計するのかというまさにアーキテクトの試験となっています。

 

時間: 130 分

値段: 150 USD (為替によって異なるが15000円~25000円程度)

試験形式: 選択問題(複数選択を含む)65 問

受験方法: Pearson VUE テストセンター, オンラインでの監督付き試験

 

出題率:

セキュアなアーキテクチャの設計:30 %

弾力性に優れたアーキテクチャの設計:26 %

高パフォーマンスなアーキテクチャの設計:24 %

コストを最適化したアーキテクチャの設計:20 %

 

試験難易度(個人差あり)

IPA試験に対する私の印象は以下の通りです。

ITパスポート:IT単語への忌避感がない

(旧)基本情報:ITに関する一般的な知識と初歩的なプログラムの知識に関して、話の流れから理解できる。(自力で説明・運用・設計できるかは別問題)

応用情報:多くの一般的なIT単語を理解し、説明できる。運用する場合も、指摘されれば理解できる。

高度情報:その分野におけるIT単語に関しては概念を含めて他者に説明することができる。運用・設計に関して、一度類似のことを行ったことがあれば、知識不足由来の滞りはなく運用・設計することができる。

 

AWS SAAに対する試験の感覚

多くのAWS関連単語を理解し、その一般的なオプション設定まで説明できる。運用する場合も、このような設定にした方がよいと指摘されれば理解できる。

→ほぼ応用情報!+過去問がないため、どこまでできたらいいのかわからない・・・

しかも応用情報のように捨てる範囲を作るのは危険

ただし、範囲は狭い

 

ということで私は応用情報レベルだと感じています。(勉強時間は同じくらい←応用情報+高度情報(セキュリティ)を受かってからだから、もしかしたらこっちのほうがむずい?)

 

高い合格率の話ですが、応用情報と違い、AWS-SAAは

①IT関係に務めている人が

②高い金額を払って、

③何度でも、

④受かると思ったときに申し込めるから

合格率が高いのでは?と思っています。

 

おすすめの学習方法

⓪基本情報レベルの一般IT知識を理解しておく。

TLS公開鍵暗号方式、キャッシュ、揮発性メモリ、RAIDAPIなど)

①主要製品のハンズオン(実務で使っていない人)(10時間程度)

EC2、 RDBVPC、Auto Scaling、IAM、S3、セキュリティグループぐらいが大まかにどういったものなのかがわかる程度でよい

(私は会社の研修で1日ハンズオンを行い、このあたりを理解しました)

Ping-tの製品別の問題を解く(50時間程度)

mondai.ping-t.com

(解説をしっかり読み、重要な部分(基本は表の部分)をノートに書く)

③「一夜漬け AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト[C03対応]直前対策テキスト」を読み込む(20時間程度)

https://www.amazon.co.jp/dp/4798069086/

(5章~8章のポイントは暗記できるぐらいまでこなす)

Ping-tの本試験レベル問題を解く(20時間程度)

 

Ping-tで初見問題に対して7割程度が安定するか、全問題9割程度が安定すれば、ほとんど隙がありません。不安なら公式の問題やUdemyの模擬問題を解くことで合格できると思います。

雑談.ネットワークスペシャリスト不合格

お久しぶりです。とある理系です。

働き始めて3ヵ月たちましたが、覚えることが多く右往左往しております。

さて、4月に受けたネットワークスペシャリストの結果が返ってきました。

感覚としては午後Ⅰが鬼門でした。午後Ⅱはメール関連は自信があったので、午後Ⅰさえ通っていれば受かっているだろうと思っていました。

以下が結果になります。

 

なんで、午後Ⅰ通って、午後Ⅱでおちているの!?

 

公式解答を見てもさほど感覚が間違っていないことが確認されました。ただ、問題が簡単だと感じたので、IPAはやはり偏差値形式をとっているのかな?と感じております。

 

実は、6月から実務に入り始めたのですが、ネットワークスペシャリストで学んだことがバンバン飛び交っており、実務の中から知識を蓄え、覚えた知識を忘れないように学習すれば合格できるだろうという道筋が立ってきました。

 

秋はデータベースを受けるので、次の春に再度挑戦します。

雑談.ネットワークスペシャリスト試験 受験記(合格可能性50%)

 お久しぶりです。とある理系です。

 新生活でばたばたしておりました。都会に引っ越してきたので、「ほえ~」と思うことも多々あったのですが、ブログを書く時間もとらずに会社にいっていました。

 ありがたいことに、私の会社では新卒に対して3カ月の研修期間を設けておりまして、本当にOJTでもなんでもなくビジネスマナーやら会社のシステムやら文書作成の手法やらを始業から定時まで行うという今はまだ一円の足しにもならないお荷物として会社にいる状態です。

 さすがにそんなぬるま湯に胡坐をかいているわけにもいかないので、この春にはネットワークスペシャリスト、秋にはデータベーススペシャリストを取得するために学習をし始めました。開発職であるのでフルスタックなプレイヤーとして貢献できるように頑張っていきます。

 さて、今回上げていたネットワークスペシャリストですが、こちらはIPAが主催するIT試験のうち、最高位に位置するレベル4の試験9種のなかの1つであり、名前の通りネットワークに関する試験です。

www.ipa.go.jp

 

 さて、今回上げていたネットワークスペシャリストですが、こちらはIPAが主催するIT試験のうち、最高位に位置するレベル4の試験9種のなかの1つであり、名前の通りネットワークに関する試験です。試験は4つのテスト(午前Ⅰ・Ⅱ、午後Ⅰ・Ⅱ)から構成されています。これらのテストでそれぞれ60点以上をとることで合格となります。

 

午前Ⅰ
試験時間
9:30~10:20(50分)
出題形式
多肢選択式(四肢択一)
出題数・解答数
出題数:30問
解答数:30問

IT全般に関する一般教養に関する問題、他試験の合格や午前Ⅰ試験の合格点取得によって免除になるため、受けない人もそこそこいる。私もその一人。


午前Ⅱ
試験時間
10:50~11:30(40分)
出題形式
多肢選択式(四肢択一)
出題数・解答数
出題数:25問
解答数:25問

ネットワークに関する問題。問われる問題は初見では難しいものが多いが、過去問の流用が半分ぐらいあるため、真面目に過去問を回した人が落ちることはほとんどない。


午後Ⅰ
試験時間
12:30~14:00(90分)
出題形式
記述式
出題数・解答数
出題数:3問
解答数:2問

個人的最難関。一つの分野に関して強く深堀した5~6ページからなる長文を30分程度で読み解き、残り15分で解答を作成する必要がある。問題も「下線部分について○○である場合に比べどのような利点があるか30字以内で答えよ。」とか「50字以内で答えよ」とかそこそこ頭をひねる必要がある。また、重要語彙が空欄となっているため、この分野に関して触ったことがある程度では全く歯が立たない。


午後Ⅱ
試験時間
14:30~16:30(120分)
出題形式
記述式
出題数・解答数
出題数:2問
解答数:1問

10ページ程度の長文から複合的な内容を問われる。ネットワークに関する知識は深くなくてよく、むしろ文章を正しく読むことによって正解を導ける問題もそこそこある。

 

 

以下はテストを受けた私の解答です。

午前Ⅰ 免除

午前Ⅱ 自己採点76点

   間違い

    問3 アーラン計算(60*(120/3600)/(1-(120/3600))=60/29=2.069と計算した)

    問4 RIP-2とOSPF(RIP-2は詳しくない)

    問7 マルチキャストアドレス(リンクローカルアドレスと混ざった)

    問9 TCPのシーケンス番号と受信確認番号(そもそも知らない)

    問19 なりすましメール対策(IP25Bがうろ覚えだった)

    問22 PCI Exoress 3.0, 4.0, 5.0の違い(知るわけないだろ!)

 

午後Ⅰ

 選択1&3

 大問1 

 1.(1) 配信サーバが高負荷となり、HTTP応答ができない状況でも、ゲーム端末からのアクセスを振り分ける問題

  (2) ア 最小接続数 イ 172.22.1.0/24

        (3) LB

 2. (1)ウ 大きい エ 小さい

  (2) IX

  (3) BGP通信の盗聴

  (4) コンテンツが不正な経路を通り、ゲーム端末に適切に届かなくなる。

 3. (1) ルータ-FW1間の通信路がひっ迫されない点

  (2) DDoS攻撃の宛先IPアドレスへの正規の通信を廃棄しない点

 

 大問3

 1. (1)ア ハブアンドスポーク

  (2) PSK

  (3) 鍵が漏洩したとしても被害が最小限ですむ。

  (4) ESPヘッダ、元のIPパケット、ESPトレーラ、ESP認証データ

  (5)IPアドレスの割当てを行わず、通信を行える。

  (6)複合できない

 2. (1) 利用しない

  (2) 本社のプロキシサーバ

  (3) 172.16.0.0~172.31.255.255

  (4) プロキシサーバや通信路の負荷軽減

  (5) 各支社のUTMプロキシサーバへの通信が必要なため

 3. (1)イ UTM ウ UTMプロキシ

   エ LDAP オ パス

  (2) 意図しないWebサイトへの通信

 

午後Ⅱ

 選択2

 大問2

 1. (1) mail.y-sha.lan.

  (2) メール中継サーバY1とY2に順番に振り分ける

  (3) a プライオリティ b y-mail1

     c 逆引き

  (4) ア 200. a. b. 1 イ 192. 168. 0. 1

  (5) ホストのFQDNを攻撃者の送信元メールアドレスのドメイン名とし、登録する。

 2. (1) ウ 200. a. b. 1 エ 200. a. b. 2

  (2) d SMTP e Request

     f y-sha.com

  (3) SPFレコードのIPアドレスと送信者IPアドレスが一致していることを確認する

 3. (1) g ヘッダー h UDP

     i 1500

  (2) RSA ,公開鍵

  (3) 正当なメールササーバしか知らない秘密鍵によって署名されていることが分かるため。

 4. (1) 外部DNSサーバY、 メール中継サーバZのIPアドレス

  (2) j z-sha.co.jp

  (3) 第三者が今回用いる鍵を不正に取得したとき、Y社になりすましたメールを送信されるという危険性がない点

  (4) サポートメールと同じサーバから送られており、同様の手順で認証されるため

 5. (1) 送信者の秘密鍵により、ハッシュ値aを変換する。

  (2) 送信者の公開鍵で電子証明データを復号。

  (3) ハッシュ値aとハッシュ値bが一致する状態

 

以上になります。

感覚としては午後Ⅱはそれなりに点数を取れていると思っているので、午後Ⅰがどうにか何かの拍子で60点に乗ってくれれば合格できそうという状況です。合格発表が7月と非常に長い期間空くのですがどうにか待ちたいと思います。

 

雑談.簿記2級 合格体験記

 修士の諸々も終了し、無事Master Degreeを手に入れたとある理系です。

 どうせ少し時間ができたので、有名どころの資格を取ろうと思い立ち、簿記2級を目指しました。多くの方が合格体験記を書いているため目新しいことは何もないかもしれませんが、一応学生という身分で取得した最後の資格になると思います。

 

結果

 

 筆者スペック

 ・2流大学の理系大学院生

 ・日商簿記3級取得

 ・応用情報技術者取得(先入れ先出し法・損益分岐点などの計算は身についている)

 ・平易な本は一度読めば8割は暗唱できるレベルで記憶できる

 

 時は2021年まで遡ります。

toarurikei.hatenablog.com

ほぼ勉強せずに臨んだ簿記3級。実際分からないことだらけでした。その時には決算仕訳と日々の仕訳の差も理解しておらず、それっぽく計算するのみでなぜか合格を勝ち取りました。

 

 それから2級のテキストを購入し、勉強することを決意し、10時間の勉強後、院試対策が必要になり、その後は研究研究研究研究研究研究となっていたため、テキスト+問題集は(比喩的な意味で)埃をかぶってしまいました。今回はそれを掘り起こして使いました。

 

テキスト:

スッキリわかる 日商簿記2級 商業簿記

www.amazon.co.jp

スッキリわかる 日商簿記2級 工業簿記

www.amazon.co.jp

 

問題集:

合格するための本試験問題集 日商簿記2級 2021年AW

https://www.amazon.co.jp/dp/4813288510

あてるTAC予想問題集 2023年 9~12月 (新規購入)

https://www.amazon.co.jp/dp/4300103690

 

 

学習時間

前学習時間10時間

テキスト学習(商業簿記)25時間

テキスト学習(工業簿記)10時間

問題集 50時間

計 95時間

 

詳細:

テキスト学習で一周終えた後、テストの作戦を考えました。

簿記2級の合格得点は70/100です。

配点は商業簿記60点、工業簿記40点です。

以下は設定した目標時間と目標得点です。

商業簿記

第1問 10分 16/20

第2問 20分(複雑な連結の場合40分) 20/20 (複雑な連結の場合 10/20)

第3問 20分 14/20

第4問 15分 28/28

第5問   5分 12/12

工業簿記は仕訳の種類が少なく、また第4問(2)および第5問は名称等から推測可能な単純な計算問題であるため、どのような論点が出てもほぼ満点が取れる状態にはできるだろうと推測しました。しかしながら、材料や工程が2つ以上の等級別総合原価計算などといっためんどくさい計算+差異計算が含まれる月次損益計算書の作成等の組み合わせによっては45分以上かかることもあるため、それなりに問題形式になれることが重要でした。

商業簿記は仕訳に関しては一度通してテキスト学習して理解したのちに、問題集を解き、間違った問題は「あてる」の仕訳60のうちのどれに当たるのかを印をつけました。何度も間違うものはテキストで確認しました。決算はほとんど同じ論点しか問われないので、12回繰り返せば十分理解できます。一方で、第2問は連結会計とそうでない場合に大きく分かれます。そうでない場合は当たり前の内容を当たり前に行うことで計算できます。一方で、連結修正(しかも2~3年目であり、非支配株主持分あり)である場合、スタートの修正仕訳を推測するまでに時間がかかり、ここで少しでも間違えてしまう場合、半分以上に関して点数がもらえなくなってしまうかもしれない恐ろしい内容です。

作戦は第2問を除いた80点中70点近くの点数を取ることで、第2問が苦手なものでも十分対応できるように学習するという手法でした。本試験では非常に高い点数が取れていますが、ここの点数が0でも確かに合格できる点数をとれています。

 

簿記3級持ちであれば100時間程度の学習時間で合格できるため、割と簡単だったように思えます。

次はもう申し込んでいるネットワークスペシャリストに関して勉強していこうと考えています。

 

 

 

雑談.情報処理安全確保支援士試験合格までの学習方法

 あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いいたします。とある理系です。

 前年、情報処理安全確保支援士試験(以下、SC試験)に合格いたしました!

toarurikei.hatenablog.com

 

 非情報系実務経験なしの大学院生としてSC試験合格に向けてどのように学習したのかというのをここに残したいと思います。(午後問題は60点合格であるため、再現性はないと思われる・・・)

 

 元スペック

 

 教材

 全体

books.rakuten.co.jp

 午前

  過去問道場のみ

 

 午後  

books.rakuten.co.jp

books.rakuten.co.jp

books.rakuten.co.jp

 +IPAの文書たち

 

 合格までの流れ

 教科書を一読(10時間程度)

 過去問道場を繰り返して過去問なら80点以上をとれるようにする(30時間)

 「重点対策」で午後問題を解き始める(120時間)

 「速攻サプリ」を知り、3周ほど行う(50時間)

 一回目のSC試験(午後Ⅰが59点で落ちる)

 「速攻サプリ」を回す(100時間)

 IPAの文書を読む(30時間)

 「支援士R4」を購入し深い理解を得ようとする(100時間)

 「重点対策」で午後問題を解く(50時間)

 「過去問」をとにかく解く(30時間)

 二回目のSC試験 合格

 学習時間:計520時間

 

以下、詳細

 とにかく仕組みをしらないということが多かった。DNSとかも目的や行いたいことは分かるけれども、「どのようなデータを送ってそれに対してどのような返答を行って・・・」といった具体的な内容に関して理解が浅かった。この部分を理解せずに「重点対策」で学習をしていたがために一度出た内容であっても周辺知識が問われるだけで解けなくなるということが多かった。1回目の試験ではそのせいで得点をとることができていなかったと考えられる。

 2回目に向けて基礎知識の習得が必要であるとわかったが、研究・学会発表で時間もないことだし得点につながりそうな重要な基礎にかんしてそこそこまとまっていると噂の「支援士R4」を購入。結果的にこれが私を合格に導いた。

 

 維持費に関して会社からの支援が受けられるので、友達に対して「情報系の唯一の国家資格を取得したんだ」と自慢するためにRISSには登録しようと考えています。

雑談.情報処理安全確保支援士試験 合格

 お久しぶりです。とある理系です。修論の予備審査も終了して、本格的に忙しい時期に入ってまいりました。さて、10月に受けた情報処理安全確保支援士試験に関する結果が出てきました。前回の内容はこちらになります。

toarurikei.hatenablog.com

 

自己採点を行っていない状態で、そういえば受けてたなぁぐらいの状態でした。テストも新形式にかわり、学習もほとんど進んでいない状態であったため、落ちているものだと思っており、自己採点もしていないような状態でした。

 

結果は・・・

 

 

ということで合格いたしました!?(なぜ!?)

 

午前Ⅱで64はほとんどギリギリであることに加え、午後の得点は60点というめっちゃon the lineな結果でした。セキュリティエンジニアの経験はないけれども、大問4を選択した自由回答がどうにかなったのかもしれません。(USBを送り付ける手法はささったか・・・)

学習方法を年末年始にでも上げようかと思います。では